ハナちゃん、虹の橋へ

2021年の秋、都留市のスーパーマーケットで保護され、わたしたちのもとにやってきたハナ。
小さい黒白の子猫。
障害があるのか、頭をゆらゆらさせながら、それでも私たちの後をけなげに追いかけてくるかわいい子でした。

先週までご飯をしっかり食べ、ししゃも(後ろ足麻痺の保護猫)にかわいがられて弱いながらも元気に過ごしていたのですが、今朝、2月6日の朝早くに逝きました。

2月5日の様子

夜中の3時半ころまではまだしっかり呼吸をしていたのですが、朝には冷たくなっていました。
一昨日までは、大好きなパウチのちゅーる乗せを平らげ、ふらつきながらも自分でトイレに行っていました。
保護してから昨日倒れるまで、一度もトイレの失敗をしたことのない、本当にいい子でした。
お客様が来ると、必ず寄って行って膝にちょこんと乗る、人懐こい人気者でした。

最後の一日

昨日も何人かの人がハナに会いにきて、長いこと抱っこしてくれたりしていました。
ハナには人寄せの力があったのかもしれません。
でも、最期はひっそりと逝ってしまいました。

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